燃料電池セル
Electrolyte Supported Cell(ESC)
電解質自身が強度をもたせる自己支持型のセルであり、電解質の厚さは通常100~200μmとなる。電解質部分が厚いのでオーム抵抗が大きくなり、セルの性能は燃料極支持型に比べ少し落ちるが、Redox耐性が強く、長期的に安定しているという特徴がある。作動温度は800℃以上の高温になる。
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Anode Supported Cell(ASC)
電極多孔体に強度を持たせることにより、より薄い電解質として5~50μmの膜が作成される。 電解質が薄く抵抗が少ないため電解質支持型セルよりも良い特性がでる。作動温度がESCに比べ650℃からと低温のため、周辺材料の制約などが少なくなるという特徴がある。
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ESCとASCの比較
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マグネクス株式会社ではドイツのH.C.Starck社の日本代理店として、固体酸化物型燃料電池セルを販売しております。
以下の商品の購入をご希望の方は、下記の「HC Starck セル一覧表」にて商品コードを確認の上、「商品問合せ」よりご依頼下さい。
固体酸化物型燃料電池セルには大きく分けると電解質支持型(Electrolyte Supported Cell,ESC)と燃料極支持型(Anode Supported Cell,ASC)の2種類があり、それぞれ材質などの違いによりESC2、ESC4、ESC10、ASC3、ASC4、ASC8の6種類があります。
各セルの材質・特徴は下記の通りです。